ブランコでの事故にご注意!

外で遊ぶのに気持ちのいい季節になりました。医療機関(※)からの報告によると、屋外の遊具での事故では、ブランコによるものが、滑り台によるものに次いで多くなっています。

「幼稚園のブランコから後ろ向きに転落し、後頭部を打ち、号泣。その後複数回嘔吐した。」(3歳)

「公園で、親がブランコを揺らしていたところ、子供が片手を離し転落。地面に腕と顔面をぶつけ、救急要請。」(2歳)

「小学生が勢いよくこいでいたブランコが、近づいた子供の顔面と胸部に当たり、弾みで転倒。顔面に打撲痕、胸部に赤み。」(2歳)

小さな子供をブランコで遊ばせる時には、子供がブランコから手を離さないように注意しましょう。また、他の子供が遊んでいる時には近づかせないようにしましょう。
※この記事は、消費者庁の子ども安全メールより抜粋しています。
(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

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