オーストラリアでの子育てに関する情報をまとめました。先輩ママの実体験をもとに集められた口コミ情報や、プロの保育士や栄養士の方からのアドバイスも満載です!
サンドプレーセラピー
セラピールームには箱に入った砂、水、ミニチュアが用意されていて、子どもは自由に表現活動を展開します。はたから見たらごく普通に遊んでいるだけのようですが、セラピストの観察に基づく言葉かけを通して安心して経験や、心の奥底にある気もちを表現するようになります。サンドプレーセラピーはアートセラピー、ミュージックセラピーと同様、言語に偏らない方法でのカウンセリングと言えます。
Pelvic Floor(骨盤底筋)
骨盤底筋(Pelvic Floor)は文字通り骨盤の底にある筋肉群です。 前は恥骨(Pubic Bone)後ろは尾骶骨(Coccyx又はTail Bone)間にハンモック状に広がり、骨盤内の臓器、膀胱(Bladder)、子宮(Uterus)、直腸(Bowel)などを下から支え、それぞれから外部に繋がる管はここを通っています。
産後のママの体について
赤ちゃんとの楽しい生活がはじまったものの、ママの疲れた体には痛いところや心配なことがいっぱいですね。「この体はもとにもどるの?」「こんなに痛くて大丈夫?」と不安になりがちです。デリケートな部分も多く、恥ずかしくて人には聞けない…ということもあります。このコーナーでは、代表的な産後の体の症状について取り上げました。
食育とは?
食育は生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの。家族の食卓は、子供の健やかな体の成長を育むだけではなく、人格形成のためのかけがえのない 「しつけの場」 でもある事を大人こそが再認識しなければなりません。
バイリンガル環境
日本語と英語、またその他の外国語と子供をバイリンガルな家庭で育てることは、子供にとってもとてもラッキーなことです。ただ、今まさに言語を覚えようとしている子供には、2つの言語が一緒に入ってくると、困惑してしまうことも。そこで、いくつかポイントをお教えします。
言語の発達
赤ちゃんの言語の発達とそれに対するサポートや助長方法について、Cremorne Early Childhood Health Centerで行われた「言語の発達・助長法」の講習会に参加して作成したレポート をご紹介します。赤ちゃんの言語の発達とそれに対するサポートや助長方法についてです。
21 – 24 months
「赤ちゃん」から「子供」へ。 生まれたばかりのときが思い出せないくらい、大きくなりましたね。 他のお友達にも興味がでてきます。「小さい子には優しく」や「人に会ったら挨拶」など、本格的なしつけが始まる時期です。
18 – 21 months
パパやママとのコミュニケーション能力がますます発達します。 それと同時に、自我が強くなり「イヤイヤ」が増えることも。他の子供と遊ばせて、シェアすることや順番を待つことなどを学ばせるのも大切です。
12 – 15 months
朝まで通して眠るようになり、夜中の授乳がなくなる子も。 運動量が増えるので、1日3度の食事を充実させましょう。コップで飲めるようになったり、スプーンを使って自分で食べたがったりもします。まだ上手には使えなくても、練習させることが大切です。


