オーストラリアの学校選び・教育に関する情報をまとめました。
セレクティブ・ハイスクール
Selective High School(SH)は、1932年にNSW州が設立した、学力が豊かな成績優秀な生徒を対象に充実した教育の場を提供する公立ハイスクールです。SHには、全校がSHである17の完全選抜制の学校、一部がSHである23の一部選抜制の学校、4校の農業ハイスクール、そしてバーチャルスクールが1校あります。
オポチュニティー・クラス
Opportunity Classe(OC)は、1932年よりNSW州が小学校5,6年生を対象に公立小学校に設けたもので、「Gifted Children」とよばれる学力が優れた子供たちの知的欲求を満たすことができるような教育の場を提供するクラスです。
小学校準備
年齢の区切りと入学時期は?
はじめに入学する年齢についてですが、学年の年齢の区切りは、基本的に8月から翌年の7月の間に生まれたお子さんとなります(日本では入学年度の4月2日から翌年の4月1日生まれまでの子どもが小学校入学可能)。ただし、オーストラリアでは保護者が入学時期を決めることができ、子どもの状態によって少し早めたり遅らせたりすることができます。ですから、4才ちょっとで入学する子もいれば、6歳ちかくなってから入学する子どももいるということです。
Day Careと幼稚園
Day Care(保育園)と幼稚園を選ぶ時のポイント集。一番大切なのは、自分のお子さんをどう育てたいかです。将来どこで暮らすのか、どこで高等教育を学ばせるのか、言語は何を中心にするのか等、家族でよく話し合いたいものです。それによって、どういう幼児教育機関に入れるかが決まるでしょう。
オーストラリアの教育システム
オーストラリア で子育てをする親にとって、子供の将来を左右するオーストラリアの教育システムを把握することはとても大切なことです。 日本と比較すると「自由教育」などと呼ばれ、選択肢は私立・公立以外にも様々なので親である私達がまずそのシステムを理解し、子供にあった学校選びをし子供にあった学校選びをしたいものです。


