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公立小学校スクールツアー

8月になりました。あと半年でプリスクールも卒業!

いよいよ来年からはビックスクール(小学校)のYear-Kに入学です。
そろそろ、どこの小学校にいくのか、決めて願書を出さないといけません。

オーストラリアの小学校も日本と同じく、主に「私立」と「公立」に分かれます。
どちらにしても、やっぱり親としては、その学校を実際に見てみたいもの。
そんな時に役立つのが「スクールツアー」や「オープンデイ」です。

今回、私が夫や息子と参加したのは区域外の公立小学校。

公立に行きたい場合、自分が住んでいる区域内の学校に行くのが基本ですが、
希望して受け入れられれば、区域の外の学校にも通うことが出来ます。
私は、直接学校に電話してみたところ、「まだ空きがあるから、願書を受け付けますよ。」と言っていただいたので早速見学に来ました。

指定された時間に学校に行くと、副校長先生が出迎えてくれて、
他にも2組の親子と一緒にスクールツアーがはじまりました。

Year-1やYear-2の授業風景やコンピュータールームを見せてもらいながら
ユニフォームやスクールバッグについてもどこで買えるのか、最初に準備しておくものなど教えてもらいました。

外からは分からなかったけれど、中が広くてビックリ!
さすがオーストラリア!と言いたくなるような、広~い校庭。
オウムがいて、何だかとってものどかな雰囲気(笑)。

少し離れたところにある、図書館へ。なんと新施設!キレイ~。
この図書館では、子ども達が読んでいる本の作家が来て本について教えてくれる、というユニークなクラスがあるのだそう。
この日も、ゲストの作家が来ていて、30人くらいの子どもたちが集まっていました。

いよいよお目当てのKindyクラスがある校舎にやってきました。
Year-1からの校舎を少し離れているのは、少人数のプリスクールからやってきた子ども達が
200人以上のお兄さん・お姉さんと同じ校庭では、ショックが大きいからだとか(笑)!
「3ヶ月ほどして学校に慣れてきたら、少しずつ上の学年とも交流を持つようにしていくんですよ。」と先生。さっきの校庭よりも、小さいサイズのベンチが並んでいます。ここでランチを食べるそうです。

Kindyクラスも実際の授業風景を見学させてもらいました。
息子に「ね、どう?ここ楽しそう?」と聞いたら「うん!」と満足気。

授業は朝9時~3時まで。希望すれば3時からは「アフタースクール」という時間外学級があるそうです。こちらは、KindyからYear-6の生徒まで、ごちゃ混ぜで科学やスポーツなど週代わりで学ぶというもの。時間外なので、一日$20の費用がかかるそうです。

先生も親切だし、校舎やクラスも雰囲気もいいし、
何より息子が随分気に入ったようなので、帰りに事務室によって願書を書いて帰りました。

私にとっては、来年から毎日の「お弁当作り」が・・・!
それより、9時からの授業に間に合うように早起きしなくちゃ(笑)。

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